“ドラッカーが救ってくれた苦い経験のあるトムラウシ山
私は、この山には、随分前に苦い想い出があります。私たちも、このツアー客や、ツアーを組んだ会社のように甘い認識でこの山で道に迷ってしまったのです。羊蹄山とたいして高さは変わりないので、油断してしまったのだと思います。
もう随分前のことで、思い出したくもないのですが、とにかく6人のパーティーで上っていて、お恥ずかしいことに迷子になってしまったのです。時期はやはり、7月くらいだったと思います。とにかく、寒かったのを覚えています。霧もかなり出て、視界もききませんでした。後でその理由をのべますが、私たちは、寒さへの備えは十分すぎるほどでしたが、いつまでたっても、予定の場所に到着せず、皆が体力を消耗して疲れ果ててしまいました。
本当に、道に迷ったままあと半日もしたら、このツアーの人たちと同じようなことになっていたかもしれません。もし厳重な防寒対策をしていなかったら、この人たちと同じ運命をたどっと思います。とにかく、全員道に迷ってしまったので、慌てていました。そこで、パーティーの中で意見が割れてしまいました。とにかく、ある人は、あっちの方角が正しい、またある人は、その180度反対が正しいとか、また、ある人は最初の方向より右に直角の方向が正しいなどと言い出し、収拾がつかなくなってしまいました。
このようなときに、慌ててしまい、分裂して、四方八方に各人が行ってしまうことは、非常に危険です。しかし、いくら私や、他の人たちが制止しようとしても、誰もいうことを聴きません。そ んなときに、私は、ドラッカーのある著書に似たような光景が描かれていたことに気がつきました。それは、これと同じ状況に陥ったあるパーティーの中に、ある男が地図を持っていて、その男がその地図を見ながら、自信をもって、あっちの方角に行けばよいと言ったので、みんなが、その男の言うことを信じて、その方向に進んでいき事なきをえたというものでした。
しかし、実は、その男が持っていた地図というのは、実はその山の地図ではなかったそうで、全く関係ないところの地図だったそうです。この事例を出してドラッカーがいいたかったことは、企業経営にとっていかにビジョンが重要であるかでした。 人は、行くべき方向がわかれば、安心する、力を結集するというものでした。そうして、ビジョンがたとえずれていたとしても、全くないよりははるかに良いことを力説してました。
そのとき、わたしは、この話を思い出し、たまたま、札幌市内の地図を持っていたので、さっそくその地図を広げながら、「これは、この近辺の詳細地図です。あっちの方向に進めば間違いありません」とメンバーに言ったところ、あれだけ仲間割れしていたいたのに、たちどころに皆が同意して、私の言うことにしたがってくれました。私自身も、ほとんど勘で言っているだけですが、皆が私につきしたがってくれてたので、非常に安心感を持つことができました。
それから、1時間くらい、皆で私の指した方向を進んだところ、ある峰にたどりつき、霧も一時的に晴れ、麓も方も見えたので、私があてずっぽうで言った方角が、あたらずとも遠からずということで、何とか無事に帰ることができました。まさに、ドラッカーが救ってくれたという感じがしました。私は、ドラッカーの書籍のうち、和訳されたものは、ほとんど読んでいます。英語のものも、5~6冊くらいは読んでいます。それは、結局このときの鮮烈な思い出があることと、尊敬する人から読むことを薦められたからだと思います。
だから、この山の名前を見たときは、びっくりしました。嫌な想い出が、よみがえってきました。しかし、私たちは、このバーティーとは違い防寒対策はかなりしっかりしていました。それは、やはり、北海道に生まれ育ったものとして、夏山であっても、異常に寒くなる場合もあることを身を持って知っていたからだと思います。まさに、これを実行しなかったら、犠牲者がでたかもしれません。”
“電通総研から毎年恒例の「情報メディア白書2010年」が刊行される。
まだ書店には並んでいないのですが、
セミナーに参加して昨年度のデータを手に入れることが出来ましたので
一足お先にご紹介します。テレビ 19000億円 →16000億円(17%ダウン)
”
新聞 8200億円 →6500億円(30%ダウン)
ネット 7000億円 →7000億円(現状維持)
雑誌 4000億円 →3000億円(25%ダウン)
“電通総研から毎年恒例の「情報メディア白書2010年」が刊行される。
まだ書店には並んでいないのですが、
セミナーに参加して昨年度のデータを手に入れることが出来ましたので
一足お先にご紹介します。テレビ 19000億円 →16000億円(17%ダウン)
”
新聞 8200億円 →6500億円(30%ダウン)
ネット 7000億円 →7000億円(現状維持)
雑誌 4000億円 →3000億円(25%ダウン)
“私はこの何年も次のことを学生たちに言い続けている。
- データは情報ではない (Data is not infoamtion)
- 情報は知識ではない (Information is not knowledge)
- 知識は知恵ではない (Knowledge is not wisdom)
”
“女性のコレクター魂は、「好きなものに囲まれたい」という気持ちから出てきています。
集めて、それらのグッズに囲まれて、幸せな気分に浸る。
これが女性のコレクター魂なのです。
■世界を再現したいところが、男性のコレクションのやり方は違っています。
男性はコレクションを集めることで、その世界を再現しようとするのです。この男性のコレクター魂を見ると、男性に流行する商品の作り方が見えてきたりします。
”
男性向け商品で流行させたい場合には、以下の3つのことに注目すると上手くいきます。
(1)最初は安い価格で(つまり入り口はオープンにして)、ある程度の使える状態にしておく。
(2)最初に買ったモノを拡張できるようにしておき、コレクター魂に火をつけるようにする
(3)なかなか手に入らないもの(レアアイテム)を作り、ものすごく高いハードルを作る
“132 :Trader@Live!:2009/09/12(土) 18:13:16 ID:D6/oAplw
»92
拾いものだが298 :日出づる処の名無し:2009/09/10(木) 04:06:25 ID:dLRpnTnQ
麻生太郎が、壁に貼って、小さい頃から守り続けてる逆説の10か条
マザーテレサも影響うけたみたいだ
マイミクが書いておった。●逆説の十ヶ条●
1 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。2 何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。3 成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。4 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。5 正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。6 最大の考えをもった最も大きな男女は、 最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。7 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。8 何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。9 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。10 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。これが、麻生太郎の強さの秘訣だ
”